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坐骨神経痛/腰痛・腹部痛み/馬尾神経障害/仙腸関節炎/腰の痛み/足先の冷え/両足裏の痛み(モルトン病)/腰痛/かかと痛/症状/治療法/腰痛+貧血気味/足のがんこな痛み/交通事故後遺症/筋膜をまく針治療/足裏のこり/足全体のしびれと痛み/慢性腰痛/顔面神経麻痺/顔面神経麻痺2/脳梗塞後のリハビリ/円形脱毛/斜視と弱視/唾石症の蘭hと術後のケア/腫瘍摘出後の顔面神経麻痺/舌の慢性疼痛/ボツリヌス注射も効かない眼瞼痙攣/顔面のマヒ/歯茎の腫れ/突発性難聴/円形脱毛症2/慢性的な風邪/不妊症/卵巣嚢腫/子宮下垂/生理をおくらせるツボ/妻の子宮筋腫/陰部の悪臭/月経の異常/子供の学習意欲/うつ病/パニック障害/うつ病2/うつ/強皮症/甲状腺機曝エ進/アトピー性皮膚炎/治療後の肩痛/治療について不信感/鍼の消毒など/耳のツボ/耳ツボダイエット/慢性の腰痛/不整脈と頭痛/喘息/喘息(2)/胸痛/両側尿管閉鎖と小腸閉塞/糖尿病ニューロパチー/しゃっくり/風邪による咳/腸閉塞/肩から首への痺れ・痛み/肩こりや後頭部の痛み/身体のふらつき・だるさ/首から背中にかけての痛み/肩の痛み/長く続く寝違い痛/肩凝りから背部痛/ひじ痛/スポーツ時の背中痛/整体?後の首痛/喉の炎症/喉の炎症(2)/ムチウチ/背部痛/腱鞘炎・バネ指
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院長(プロフィール)
鎌田洋典
登録日時 07/18 15:40 
更新日時 03/28 18:59 
院名 鎌田鍼灸治療院
小高い丘から眺めのいい所です。アレルギーを起こさないように人に優しい木の匂いのする院です。
年齢 1971/9/28生 = 38才11ヶ月と6日 
都道府県 熊本 
性別 男 
登録環境 WinXP/IE8.0 
得意な疾患名 不妊症、生理不順、生理痛、無月経、更年期障害、子宮腺筋症など婦人科疾患、つわり、逆子、安産。自律神経失調症、めまい、耳鳴り、メニエール症候群、パニック障害、不安神経症、膠原病・関節リウマチ、腰痛、肩こり、五十肩、膝関節症、神経痛など整形外科疾患 
住所 熊本県熊本市城南町坂野1793−2 
アクセス ダイヤモンドシテイ・ クレアから車で約10分。クレアから国道266号線で城南町に下ると、左側にローソンがあります。ローソン過ぎて3つ目の曲がり角の当院の看板で左折し、突き当りの坂を上るとあります。(JR)熊本駅から車で25分  (熊本バス)杉上小学校前下車徒歩15分 
治療費 割引がある場合があります。  ホームページご覧ください。 
電話 0964−28−0349 
所属他 全日本鍼灸学会 論文発表 【平成20年、21年関節リウマチ寛解例・改善例を発表。関節リウマチ治療に鍼灸治療は有効であると発表。】  

 当院は使い捨ての鍼で数ミリ程しか刺しません。「思ったより痛くない。」「全然痛くない。」と言われる事がほとんどです。


 整形外科疾患(ヘルニアを含む首肩腰足の痛み、しびれ等)はもちろんの事、明生鍼灸院という不妊症専門の鍼灸院勤務歴もあり不妊症・不育症の治療も行えます。

 他にアトピー、アレルギー、喘息、膠原病・リウマチなどは独自の免疫病治療を行います。特にリウマチにおいては改善例、寛解例を全日本鍼灸学会で論文発表。
 本大会において開業鍼灸師のリウマチ症例発表自体が10年以上なく当院の特色と言えます。他にも改善症例が多数あります。

 ゆっくり話を聞き、体質改善の話をしながら治療を行います。他の病気でお悩みの方もまずは気軽に御相談下さい。


 不妊症における当院の特色
1. ツボを針灸刺激する事により骨盤内(子宮・卵巣)の血流改善

2. 漢方薬のような体質改善の効果  (各々の患者さんの体質や月経周期に合った治療)
 
3. カイロプラクティクや整体のような骨盤調整の効果  (骨をバキバキせずに)

4. マッサージのようなコリをほぐす効果(揉んで炎症させ余計に硬くコル事が無い)

5. マクロビオティック等による食養生の指導や呼吸法の指導

6. 日本不妊カウンセリング学会会員(院長)によるカウンセリング



以上のように当院は東洋医学の総合的な効果が出せますし、現代医学的なサポートも出来ます。


はり・きゅう治療にあたっては患者さんの体質の診断が最も大切です。診断は大まかに

 @脈診、 A舌診、 B腹診、 C背候診(背中や腰の診断)、 D骨盤の歪み、 E症状(月経痛、冷え性、肩こり、腰痛など) F問診などにより行います。
その@〜Fを1つずつ改善していく事が、妊娠しやすい体質への改善につながります。

 鍼灸院に来院すると言っても週に2回程が限度ではないでしょうか。毎日は時間的、経済的にも出来ません。週2回体を良くしても、毎日食べる食事、悪い生活習慣、運動不足、悪い呼吸法などしていては良くはなりません。それらを改善しながら治療を受ける事が大事です。

 不妊症改善の症例

[症例1]Sさん 41才
36才結婚 左卵管閉塞。子宮内膜症。5年間で4つの婦人科で治療を行う。合計タイミング6回以上、AIH15回以上、IVF、ICSI5回行う。1回目のAIHで妊娠し胎嚢確認したが流産。以後全て失敗。

 体質改善のため来院。4回の鍼灸治療後、@〜E全てが改善したので、凍結融解胚移植し妊娠。現在安定期まで順調に成長している。

@ 脈診: 生殖系の脈が強くなる。血流が改善し脈がしっかりする。 
A 舌診:体が冷えて湿気ている事を示す白く厚いコケが無くなり、ドロドロ血液を示す    
  舌裏静脈が無くなる 
B 腹診:生殖能力を診るへそ下のツボのへこみに力が入ってきた。 
C 背候診:右背中〜腰や尻の痛みやコリが無くなる 
D 骨盤:左にゆがみ左足が長いのが改善 
E 症状:腰痛、肩こり、不眠症、冷え症、のぼせなどが改善


[症例2]Yさん 35才
結婚5年 左卵管閉塞 タイミング、AIH数回行う。IVF2回したが失敗し転院 転院先でIVF2回失敗 再転院してIVF1回目で心拍確認後、流産。その後採卵した卵も受精卵も良くない。子宮内膜も薬を使っても5、6ミリにしかならない。不妊治療で心身共に疲れる。
坐骨神経痛や内膜、卵の質改善のため、来院。 鍼灸治療10回目後Aの舌診以外は改善した。自然周期で内膜11.2ミリになり担当医師も驚く。 夜更かしの生活習慣の改善や食養生も行い21回の針灸治療後IVFで妊娠。


[症例3]Fさん 32才
結婚4年 子宮筋腫、子宮内膜症あり 高温期が4、5日と短く36.7℃を越えない
タイミング半年間 AIH4回 精子に問題があるのが判明し、ICSI5回失敗 卵の成長が悪いし、内膜も薬を使って6、7ミリ。
体質改善のため来院  31回鍼灸治療後、@〜E全て改善した。
高温期が36.7℃を10日程越えるようになり、内膜は薬なしで12ミリになる 来院後初のICSIを行い妊娠し出産。


[症例4] Tさん 34才 
結婚2年 学生の時 中絶歴2度あり 右卵管閉塞 子宮内膜症で腹腔鏡手術歴あり
婦人科にてタイミング半年 AIH3回 採卵したものの薬を使っても4、5ミリにしかならずに内膜薄くて数回IVF中止になる。
内膜改善のため来院。特にBCのお腹と腰が冷たく石のように硬い。
鍼灸治療行うもお腹と、腰の固さがなかなか改善しない。中絶手術歴があり内膜が薄い場合、内膜が改善しない事があるのでその旨を伝えるが、頑張りたいとの事。
夜更かし、煙草、アイスクリームやジュース、ビールを止めて、体を温めるお茶を飲んでもらい、自宅でのお灸、呼吸法、食養生をしてもらいお腹や腰の固さが改善してきた。1年間96回の鍼灸治療で凍結胚移植し妊娠に至る。

   
 [症例5]Iさん 32才
 結婚歴5年。ARTはしたくないとの事。生理痛があり、高温期が低く(36.7℃をいつも越えない位)持続しない。5ヶ月間23回のはりきゅう治療で生理痛が改善し、高温期が高く(36.7℃を8日程越える)そして持続できるようになりタイミングで妊娠し、出産。


   
  [症例6]Tさん 35才
 結婚歴4年半 不安神経症もあり、内膜症V型、チョコレートのう腫で数回の薬物治療、腹腔鏡手術を行い現在も卵巣腫瘍マーカー130(正常値35以下)で、内膜症と両卵巣に2〜4cmのチョコレートのう腫がある。
 根気よく治療を続けないと妊娠は難しいと説明し、本人も努力(食養生やウオーキングや自宅での灸)を続け生理痛が楽になり脈診、腹診が良くなり、体質改善してきたので、数ヶ月内に妊娠すると思うと告げて、3ヵ月後タイミングで妊娠(2年間72回の針きゅう治療)し、出産。


   
 [症例7]Aさん28才
 結婚歴2年。 ARTは絶対しないとの事。21才の時左卵巣の粘液性腺腫により左卵巣摘出、腰の弱さと虚弱体質改善を希望し来院。食養生や呼吸法やウオーキングをしていたために体質改善が早く出来た。自宅でのお灸を行いながら10回の鍼灸治療で自然妊娠し、出産。


   
 [症例8]Nさん37才
 リウマチと線維筋痛症の疑いがあり症状がある。パニック障害で5年間薬服用中の上、年齢も高く生理不順もあり、リウマチ抗体以外にも、抗核抗体が1280(正常値80以下)もあるため不妊症・不育症のリスクとなるので妊娠しないのでは、と言われたが、パニック障害も治り、リウマチと線維筋痛症の血液検査も正常値となり、症状も改善した。生理不順も改善し抗核坑体も正常値となり自然妊娠し出産。



〜鍼灸治療が不妊症に有効とする海外の研究や論文〜
 

米国生殖医療学会誌に掲載された論文によると、IVFをうける女性160人を二つグープに分け、一方にIVFの際、ハリ治療を実施。もう一方のグループには、ハリ治療をせず通常の体外受精を行った。

 その結果、ハリ治療グループの妊娠率が42.5%に上がり、通常治療の26.3%を大幅に上回った。

 IVFの妊娠率は、高くても30%程度とされ、繰り返し3回以上行った際の4回目以降の妊娠率は10%以下となり、さらに回数を重ねる毎に妊娠率は低下すると報告されています。

 IVFによる妊娠率は夫婦の精神的、金銭的負担が問題になっている。今後鍼灸が不妊治療に当然取り入れられる時代が来るでしょう。

 さらに、2008年英国医師会誌オンライン版に掲載された記事によるとIVFを受ける女性が同時に鍼(はり)治療を受けると、妊娠の確率が65%高くなることが予備研究によって示された。

 胚移植日に鍼治療を行うとIVF,ICSIの妊娠率を上昇させると、デンマークの発表。273例を対象として、はりを行わないグループでは22%の妊娠率、はり治療グループでは36%に上った。(2006年米生殖医療学会誌による)

 このように、各国からハリキュウ治療の不妊症への有効性を示す研究・論文が発表されています。


 〜不妊症改善のためになる話〜

中心温度という言葉があります。体の内臓・中央は優先的に血液を集め37℃前後に維持すると言う意味です。それが維持できないと子宮・卵巣や末端への血液は行きにくいのです。
 ですから足は冷え、肩はこり、子宮・卵巣への血流は悪くなるのです。
 
 体の健康維持を考えた場合、内臓機能に血液が来ないとかなり困りますが足や子宮・卵巣へ血液が行かなくてもそんなには困りません。むしろ血液が行って生理として血液を失う、又大きく体力を奪う妊娠の方が困ります。無理なダイエットで生理が止まるのはそのためです。内臓・中央を優先するからです。

「自分が食べるのが精一杯の貧しい暮らしをしていると考えて下さい。動物や居候(いそうろう)の面倒みる余裕がありますか?ありませんよね。」それと同じで子宮、卵巣に十分な血液が行く余裕がある体じゃないと赤ちゃんと同居出来ないのです。体が妊娠・10ヵ月間の妊娠継続・出産に耐えうる体でないと妊娠させないようにしていると東洋医学は考えます。

 内臓・中央に豊富な血液を集め中心温度を維持して初めて子宮・卵巣や末端への血液を送る余裕の有る体を作るのです。

 それに対して鍼灸治療は大変有効です。鍼灸治療は「内臓―体表反射」を利用し治療します。内臓や子宮・卵巣の血流障害が体表に現れます。その体表のツボに鍼灸治療を行うと、その反射で内臓や子宮・卵巣の血流が改善します。

 
 明生鍼灸院のデータには受精卵が着床するために必要な内膜が薄く、体外受精でも妊娠に至らない例が半年間の鍼灸治療により子宮内膜が理想的な8ミリ3層構造にまで改善し妊娠に至った例が多数あります。

まず体作りからしてみませんか?それが子宮内膜・卵巣への血流改善・機能改善につながり妊娠率向上につながります。病院の高度生殖医療で心身ともに疲れた方も鍼灸治療を行い回復してから再開する事をお勧めしますよ。
 お困りの方まずはお電話して下さい。


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