【取り扱う施術法】
鍼灸治療、可視総合光線療法
●鍼灸治療
 脳脊髄細胞や内臓器官と密接に繋がっている体表の「つぼ」に適切な刺激を加えて生体反応を引き出し、それによって病状や半健康状態を正常に戻す治療法であります。
 また「自律神経機能」を調整し、「免疫反応」を強化させ、「ホルモン・液性鎮痛物質」の産出を高めますので、病気の予防や健康の増進にも大きな力を発揮します。

●可視総合光線療法
 治療用カーボンにより発生する光線は、赤外線と可視光線、そしてわずかな紫外線を総合した連続光線です。主な作用は次の通りです。
(光線研究所発行『可視総合光線療法』より)
1. 光化学作用 5. 肉芽発生作用
2. 深部温熱作用 6. 解熱作用
3. 鎮痛作用 7. 腫脹吸収作用
4. 消痒作用 8. 殺菌作用
※症状に合わせて鍼灸治療と併用すると、より大きな効果を期待できます。
お問い合わせやご予約は 018-835-9165 まで、お気軽にどうぞ!
 【こんな方におすすめ】
腰痛、神経痛、関節痛、全身疲労、不定愁訴など
●腰痛
 腰痛には色々な原因があります。内臓や脊髄の腫瘍によるもの、椎間板ヘルニアによるもの、筋肉や鞍帯の炎症によるもの、そして冷えや湿気によるものなどです。また色々複雑に絡み合って起きることもあります。いずれにしても腰痛の原因をしっかりと見極めて適切な「鍼灸治療」を行う必要のあることは言うまでもありません。

●神経痛
 病因を追求する必要性は腰痛と同じですが、必ずしも原因を特定できなくても、症状に合わせたつぼを選定すると、案外症状の緩解に至ることが多いものです。

●頸、肩、腕の痛みとこり
 鍼灸治療に来院される疾患で最も多いのは「腰痛」、「神経痛」、「五十肩」、「膝関節痛」、そしてこの「頸肩腕症侯群」といわれています。これらの症状に鍼灸治療は大きな威力を発揮します。

●関節痛
 関節痛で一番多いのは「膝関節痛」です。骨や軟骨の磨耗による「変形性関節症」を完治させることは簡単ではありませんが、骨や軟骨の周りの骨膜や靭帯などの「軟部組織」の血流を改善させることにより、苦痛は随分軽減するものです。あきらめずに鍼灸治療をお試し下さい。

●不定愁訴
 「医師の診察を受けても取り立てて悪いところがないといわれる。しかしあちこち痛い、凝る、冷える、だるく疲れやすい、眠れない、便秘がち、風邪をひきやすい、精神不安など、様々の症状が吹き出る.‥。」
 こんは方に「中国医学」伝統の診察法と治療法に基づいた「古典的鍼灸治療」が大いなる効果を現すことが少なくありません。当院は古典的鍼灸療法に多くの意を注いで参りました。ご来院を望みます。
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皇漢堂鍼灸院 秋田県秋田市南通宮田4-25 Tel:018-835-9165