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船木 寛伴(ふなき ひろとも) |
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昭和25年1月14日、秋田県男鹿市に生まれる。 昭和48年、中央大学法学部卒業。
同大学空手部に所属し、江上茂、広西元信両師範の教えを受ける。松濤館空手5段。 空手を通じて東洋医学の世界を知る。
昭和53年、東京鍼灸柔整専門学校卒業。在学中から木村弘先生に師事し、鍼灸医学の素晴らしさを教わる。二階堂瑞峯先生のニ階堂塾に入り、古典的脈診法の基礎を学ぶ。
昭和57年より松本善之助先生に師事し、日本至高の古典『ほつまつたへ』を学び、「和漢自然思想」の魅力に惹かれる。
日本鍼灸師会、秋田県鍼灸師会会員
著書 『脈診、その手法と古典的背景』『脈診へのいざない』
いずれも「たにぐち書店」刊(著書の紹介の項参考)
※私の目指すもの
・機械的世界観から生命的世界観へ
・要素還元主義から全包括主義へ
・性能・効率による評価から意味・価値による評価へ
・言語による知の伝達から非言語による知の伝達へ
・静的構造から動的プロセスへ −『生命論パラダイムの時代』(ダイヤモンド社)より− |
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