| 質問 |
顔面神経麻痺 |
| 年齢 |
66 |
| 性別 |
男性 |
症状 病名 |
顔面麻痺症 |
今の 症状 |
右瞼が下がって視野が狭い |
いつ から |
12月2日から |
今の 治療 |
注射・お薬 |
発病 経過 |
ほとんど変わらない |
質問 内容 |
鍼灸で治療をしたいが何処に行けば良いのか判らない 治療の結果が出ている例が合わせて知りたい。 |
| 回答 |
顔面神経麻痺で、大変お困りのようですね。顔に出てくる病気は些細なことでさえ、大変煩わしい物です。ご苦労をお察しいたしました。 さて、顔面神経麻痺は、中枢性と末梢性に別れ、一般的には多くが末梢性の方に含まれます。 その治癒経過に差はありますが、鍼灸治療が西洋医学に比して、最も効果を発揮しやすい病気のひとつであることは変わりません。 是非とも試してみられることをお勧めします。 飲み物が口からこぼれる、瞼が思うように動かない、顔が健側に引っ張れて左右のバランスが崩れる、などなど、顔面神経麻痺の症状は様々ですが、どれをとっても鍼灸治療で一定の効果を期待できます。 また、12月2日に発症したようですが、あまり月日が経つと、使えない表情筋の廃用性萎縮が始まり、回復に時間がかかることが最も心配されます。 ですから、西洋医学的治療を受けておられても速やかに、鍼灸治療も並行して開始された方が良いと思われます。 |
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